歩くのが辛くなってしまう、足裏トラブルは大きな悩みに

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海老名とれいん整骨院/足の裏のトラブル

2020/12/08

海老名とれいん整骨院です。外反母趾をはじめ、タコ・魚の目・偏平足などの足裏トラブルは、靴の選び方や歩き方が原因となる場合が多いものです。例えば、実際の足の大きさよりも大きな靴を履くと靴の中で足が動いてずれるので、それを防ぐために指を曲げて履くクセがついてしまいます。そうなるとと、正しい歩き方ができなくなってしまい、足の筋肉や関節がその動きを補うために、最悪の場合は足自体が変形してしまうこともあると言われています。また、足の痛みやトラブルが悪化するだけではなく、O脚やX脚、腰痛や肩こり…といった全身症状に発展してしまうケースも。こうした悩みを引き起こさないためにも、日頃から正しい歩行の仕方や靴の履き方、選び方に気を配るよう心掛けましょう。とくにヒールでは体を支えきれずに、足指の根元にグッと圧力がかかっているのを感じている人も多いのではないでしょうか?そうなってしまうと歩行時はかかとからつま先へと体重移動しながら接地するはずが、できなくなってしまうこともあります。そのために、女性は足裏トラブルが起こりやすいとも言われています。トラブルを起こさない、または悪化させないためにも、パンプスを履いた日の夜は足裏エクササイズを必ず行う、毎日履くのではなく「ここぞの日」だけ履くようにするなど、工夫して取り入れることが大切です。

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