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産後の変化/海老名とれいん整骨院

2021/03/28

海老名整体とれいん整骨院です。

パートナーや家族にも知ってほしい。出産後の体の変化はあって当然なんです。妊娠・出産を終えたばかりの女性は、分娩時の疲労で体が重い通りに動かない状態のまま24時間体制での赤ちゃんのお世話がスタート。しかも、産後すぐは骨盤が前傾し、ゆがんでいる状態。今まで赤ちゃんをお腹に抱えていたこともあり、腰痛や恥骨痛、仙骨痛が起こる原因にもなるんです。さらに、男性ホルモンが優位になる時期なので、ホルモンバランスが急激に変化したことで自律神経も乱れ、抜け毛が増えたり、肌が荒れたり、イライラと攻撃的な気分に。非妊娠時に比べ約3倍も負担がかかると言われる出産前後の女性の体。さまざまなマナートラブルは当たり前と、自分はもちろん、周りの人にも受け入れてもらいましょうね!

骨盤に起こる変化が、体に大きな影響を与えています

骨盤はお尻の真ん中にある仙骨とその先端部分の尾骨、左右の腸骨の3つで構成されています。分娩時には仙骨と腸骨をつなぐ仙腸関節が前に倒れて仙骨が後傾。分娩時には胎児をスムーズに押し出すため、恥骨結合が最大限に開きます。この時、恥骨からお尻にかけての筋肉・骨盤底筋群も緩むため、産前後は尿漏れに悩む人が多いのです。またこの状態を放置することで、体型が変わったり、肩こりや頭痛に悩まされたり、さまざまな症状が出てくる可能性が!骨盤が動きやすい出産後は、骨格を基礎から立て直すチャンスでもあります。

年齢を重ねても、健康な体であるために

現在は昔のように出産直後の骨盤をサラシで固定する習慣がないため、骨盤が開いたまま固まってしまう人が多いそう。とはいえ、骨盤ベルトも、正しく装着できていないと逆に骨盤の歪みを招いてしまいます。こうした骨盤のひずみを放置したままでいると、骨盤が前傾して股関節がねじれ、O脚や外反母趾、ひざの痛みの原因なる可能性も。また、早く体型を戻したいがためにニッパーやコルセットなどで胴を締め付けると、本来骨盤内に収まるべき子宮や直腸が押し下げられ、痔や脱肛、子宮脱などを起こしかねません。ホルモンバランスが乱れて筋力が低下する更年期を迎えた時にこうしたトラブルで困ることがないよう、産後すくの人はもちろん、産後ケアをしなかった人も今から骨盤ケアを始めましょう!

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