側弯症

お問い合わせはこちら

ブログ

側弯症

2020/10/13

海老名とれいん整骨院です。側弯症とは背骨がまがってしまう症状で、背骨のゆがみやねじれに伴い背中が隆起したり、脊柱が弯曲する病気です。発症は学童期や思春期に多く、小学校高学年から中学生くらいまでの子供に多いです。側弯は大きく分けて「機能性側弯」と「構築性側弯症」に分けられます。機能性側弯症とは、普段の姿勢やスポーツなど今までの生活習慣によるものや脚長差や股関節疾患などによる骨盤傾斜など、何らかの原因により一時的に生じた側弯の状態のことで、原因を取り除くことで変形は消失するもののことを言います。正面のレントゲン写真では側弯変形が認められますが、椎体自体の変形がない状態のないものです。「構築性側弯」では椎体自体の変形がみられます。その中で原因のはっきりしないものを「突発性側弯」と呼びます。側弯症を発症する原因自体はたくさんあると言われていますが、80~90%がこの突発性側弯と言われます。その原因としては生まれつきの先天的のものや、神経線維症やマルファン症状群などのものがあます。また最初に見つかった年齢時期によってグループ分けされます。ご自身やお子さんがもしかしたら側弯なのかな?と思ったらまずは機能性なのか構築性なのかを確認する必要があるため、まずは整形外科でレントゲンを撮って状態を確認しておくことをお勧めします。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。