むくみについて

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むくみについて/海老名とれいん整骨院

2021/03/28

海老名とれいん整骨院です。むくみQ&Aです☆

Qむくんでいるので、水分を控える方がいいですか?

A.逆です!水分不足から起こるむくみもあるのです。

体内の水分が不足してしまうと、老廃物を運ぶ血の流れにも影響を与えてしまうことも。すると、体の中から老廃物を排出しづらくなり、むくみの原因の一つに。水分のとり過ぎは確かによくありませんが、取らなさ過ぎも問題です。のどの渇きを感じる前に、定期的に水分をとるのが一番です。

 

貧乏ゆすりがおこるんです。止める方法は?

A.それは体からの信号です。動かすことが必要なのです。

体はじっと動かない状態が続くと、むくみの原因となるリンパなどの水分が下方に溜まってしまいます。それを解決するために、寝返りと一緒で、無意識に体を動かそうとしている状態が貧乏ゆすりです。無理に止める必要はありません。対処法としては、意識して足を動かしてみましょう。

 

Qむくみ対策、効果的なお風呂の入り方は?

A.高濃度の炭酸泉に入ってみましょう

炭酸泉とは炭酸ガスが溶け込んでだお湯のこと。炭酸ガスが皮膚から吸収されると毛細血管が拡張し、血行及び老廃物の排出が促進されるので、むくみを和らげる効果が期待できます。理想の炭酸濃度は1ℓあたり1,000ppm以上。高濃度の入浴剤を選び、錠剤が溶けたらすぐ入浴しましょう。

 

~足のお洒落とむくみの関係~

足のむくみについてですが、柔道整復師としましては距骨(きょこつ)という足関節に注目してみたいと思います。距骨は足関節の間に挟まった骨で、足関節の調整、身体の左右のバランス調整など、大変重要な動きをしています。それだけにデリケートな一面もあり、捻挫などをした時にずれてしまうことがあります。一旦ずれると動きに支障が出て、腫れが引きにくくなり、後遺症として頻繁に腫れるのを繰り返すことがあります。

女性の場合、ヒールなどで過ごす時、足首に負担がかかり、軽い捻挫のような状態になることがあります。足の関節が正常に動かせなくなり、むくみやすい傾向にもなるようです。むくみがあるということはリンパの流れも悪化、免疫機能が低下している兆候としてとらえることもできます。距骨を正しい位置の戻して、むくみのない健康的な状態を作っていきたいものですね。

 

 

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