軽い追突事故でも病院は行くべき?? ~痛みがない場合でも注意するべき事~

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海老名整体とれいん整骨院/交通事故について

2021/04/09

海老名整体とれいん整骨院です。むち打ちなどの明確な症状が交通事故後に痛みがない場合でも

病院へ行くべき理由について、解説しています。

交通事故後「病院へ行くべきなのか?」とお悩みの方は必読です。

怪我をした様子も、痛みがない場合「大したことない」と自分の体の事は後回しにしてしまいがちです。

追突事故に巻き込まれ、怪我をしていなくても病院に行くべき理由は以下の3つです。

1.交通事故後は痛みを感じにくい

2.むち打ち症には様々な症状がある

3.治療費の請求ができない

 

1.交通事故の直後は、体に痛みを感じにくい

交通事故に巻き込まれたという事実は予期せぬこと。突然の追突で、脳が興奮状態にある可能性があります。その様なイレギュラーな状況に脳が興奮している状況だと、痛みを感じにくく事故から数日たってから痛みを感じるケースも多いです。

2.むち打ち症には様々な症状がある

むち打ち症は、交通事故にあった人の7~8割がなると言われています。身体がシートに固定された状態で追突されると、頚椎(首の骨)に衝撃がかかり、首だけ前に出ることによって頚椎に負荷がかかり、損傷します。首の痛みは、よくある症状ですが、その他にも肩のはり、吐き気、、耳鳴りやめまいといった症状が出ることもあります。

3.治療費の請求ができない

一般的に軽い追突事故でけが人が出ない場合は物損事故として扱われます。物損事故の場合は、被害者であっても治療費などは請求できないので、損害賠償金が少なくなります。後から不調が出てきて治療を開始することになっても、病院へ行って「診断書」を取っていなければ、物損事故から人身事故への切り替えができません。このような理由から、事故後に病院に行くべきか悩む場合は念の為病院へ行くことをお勧めします。

海老名整体とれいん整骨では交通事故治療を行うことができます。ご相談も受け付けておりますのでお困りの際はお気軽にご相談ください。

 

                                          ~交通事故病院参照~

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