膝蓋靭帯炎

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ジャンパー膝について/海老名整体とれいん整骨院

2021/06/10

海老名整体とれいん整骨院です。バスケットなどの跳躍するスポーツで起こってしまうジャンパー膝。あなたはこんな症状を抱えていませんか?・ジャンプや着地動作の時に膝が痛い・走ると膝が痛い・立ったり座ったりすると膝が痛い・膝が痛くて正座ができない・膝の痛みが治ったと思ったらまた痛くなるを繰り返している・などの症状が当てはまります。

☆そもそもジャンパー膝とはどういう症状なのか。

・痛みはお皿周辺に現れ、特に多いのがお皿のすぐ下です。押すと痛いという圧痛がみられるのも特徴的な疾患です。・運動の後に膝に痛みがある。・動き始めに痛く、動いているうちに痛みが和らぐ・痛みが強く日常生活にも支障が出る。といったように病態は様々です。

 治療法として膝周りや大腿四頭筋に電気療法・大腿四頭筋のマッサージ・大腿四頭筋のストレッチ・大腿四頭筋のトレーニング・湿布や痛み止めというものがあります。しかしこれだけではなかなか改善してこないのが実情です。

では、どうしてジャンパー膝は改善しないのでしょうか?

☆なぜならジャンパー膝の本当の原因は姿勢が関係しているからです。

「背中の丸みがジャンパー膝への第一歩」

ジャンパー膝は膝を伸ばす動作の繰り返しで付着部にテンションがかかり炎症が起こります。このテンションを強めてしまう原因がもも裏のハムストリングスにあります。

大腿四頭筋は膝を伸ばすハムストリングスは膝を曲げる動きでハムストリングスの緊張が強ければ強いほど膝の伸ばそうとするときの大腿四頭筋のかかる負担は大きくなります。そしてこのハムストリングスの緊張が強くなる理由が背中の丸みとなります。正しく言うと骨盤の後傾です。骨盤が後傾するとお尻の筋肉やハムストリングスの筋緊張は高まるので、この状態が根本的な原因となると考えられます。

海老名整体とれいん整骨院の治療では痛みの出ている部位だけを治療するのではなく「カラダはレールのようにつながっている」ことをコンセプトとして関連する部位を視野を広げて治療をしていきます。当院では整体やマッサージメニュー急なケガの保険治療、交通事故治療産後ケアなど様々な症状に対応しております。オカラダのことでお困りの際は海老名整体とれいん整骨院にお気軽にご相談ください。

 

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